インプラント

インプラントでしっかり咬めるきれいな歯を

インプラント治療について

インプラント治療とは、歯を失った部分の顎の骨に人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上から人工歯を被せる治療法です。自分の歯とほとんど変わらない自然な見た目が手に入り、自分の歯と同様の感覚でしっかり咬めるようになります。また、ブリッジや入れ歯のように健康な歯に負担をかけることもありません。

術前 術後

ピエゾンマスターサージェリー

ピエゾンマスターサージェリーを使用することで、これまで以上に患者さまへの負担を軽 減することができます。骨に対して侵襲を軽減することができるため、インプラント時の埋入手術などに有効です。
今までのようなドリルでの手術よりも骨に負担をかけずにインプラント手術をすることができるようになりました。これからも患者様にできるだけ負担をかけないように努めてまいります。

歯科用CT KaVo 3D eXam i

KaVo 3D eXam i

当院では患者様の負担を減らしより正確な診断を行うために最新のCT設備を導入しております。
導入しているCT設備(KaVo 3D eXam i)は、正確でスピーディな画像情報を得ることができ、より高精度な診断が可能になります。また従来のCTと比べ、被爆線量を抑えられます。

KaVo Dental Systems Japan Co., Ltd

画像情報

当院のインプラント治療

CGF・AFGを用いた歯周組織再生療法

当院では、顎の骨が不足しているために、そのままの状態ではインプラント治療ができない患者様のため、CGF・AFGを用いた歯周組織再生療法を行っております。
CGF・AFGとは、患者様から採血した血液に添加物を一切加えずに作成できる、完全自己血由来のフィブリンゲルのことです。骨の移植材をつくるときにAFGと骨補填材、そしてCGFの上澄みである血清を混ぜてスティッキーボーンをつくります。この材料は3分ほどで固まり、骨と置き換わっていくため、非常に効率的に骨再生の足場を構築できます。また、CGF・AFGは、100パーセント自己血液由来であるため、副作用がなく、感染のリスクもほとんどありません。
ちなみに、AFGは、皮内注射することでほうれい線の改善にも効果があることが分かっています。当院の院長は東大病院の口腔外科で口唇口蓋裂の診療に携わっていたこともあり、採血や皮内注射の経験も豊富です。

メディフュージ

メディフュージ

CGFをつくるために、当院が導入しているのがメディフュージという遠心分離器です。メディフュージを用いて患者様から採血した血液を遠心分離させて、成長因子や血小板を多く含むゲル(CGF)を形成します。CGFは、成長因子や血小板を多く含んでいるため、歯周組織の再生促進に大きな効果を発揮します。

症例紹介

インプラントの治療がどのように進化しているか、許可を得た患者さんのケースを例にご紹介したいと思います。
数年前、前歯の根の先にある病巣を切り取る手術をお近くの歯医者さんで受けましたが、その後根が割れてしまいにきびのような膿が出る穴がずっとふさがりませんでした。
しかたなく抜歯する方針になりましたが、ブリッジにするには健康な歯を削らなければなりません。
患者さんはそれを望みませんでした。インプラントをしたいと、しかし骨もほとんど溶けてしまいインプラントを埋入する十分な骨量もなく、歯 肉も下がってしまっています。どうしたものでしょう。
このような場合、自己血液を用いたCGFとAFGという材料を用いることで骨や歯肉の再生を促すことができます。
写真の通り、歯肉の退縮も改善され十分なボリュームも得られています。そして何より健康できれいなピンク色の歯肉になりました。

症例紹介1

症例紹介2

症例紹介3

症例紹介4

症例紹介5

コンピューターガイドサージェリーを採用

コンピューターガイドサージェリー

パーク歯科では安全性・確実性の高いインプラント治療を行うために「コンピューターガイドサージェリー」のソフトを導入しております。

コンピューターガイドサージェリーの日本での使用認可が下りる以前から、開発者の一人であるスウェーデンのエリクソン先生やUCLAのピーターモイ先生から指導を受け研究をしていました。そのため、日本での使用認可が下りた後すぐにコンピューターガイドサージェリーを導入いたしました。
コンピューターガイドサージェリーのソフトは、より安全かつ迅速な治療計画をサポートしています。

最先端の設備を導入し、正確な診断とシミュレーションのもと安全で確実、そして低侵襲なインプラント治療を心がけております。

 コンピューターガイドサージェリーついて

コンピューターガイドサージェリーでは、事前に作成した計画に沿ってインプラント手術をより正確にシミュレーションする専用ソフトを使用します。歯茎を大きく切ったり剥がしたりすることなく、安全で確実な治療が可能。あらかじめ作製した人工歯を、インプラントの埋入直後に正確な位置に装着できます。

メリット

負担を軽減できる
従来の治療法に比べ、痛みや腫れを大幅に軽減できます。また、治療後すぐに仕事や普段の生活に戻ることができ、通院回数も少なく済みます。

短時間で治療が終わる
あらかじめ作成した計画に沿って手術を行うため、治療時間が大幅に短縮。1時間ほどで手術が終わります。

安全性が向上する
治療計画をもとに「サージカルステント(インプラントの埋入位置・方向をガイドする樹脂製の型)」を作製することにより安全性が向上。安全かつ確実なインプラント手術が実現します。

コンピューターガイドサージェリーを使用したインプラント治療の流れ

STEP1 CT撮影前準備

CT撮影前の準備として、精密なマウスピース「ラジオグラフィックガイド」と、咬み合わせの型「バイトインデックス」を作製します。ラジオグラフィックガイドは、理想的な咬合を得るためのインプラント埋入位置の指標になり、正確な診断を行うために極めて重要なものです。

STEP2 CT撮影

ドクター立ち会いのもと、ラジオグラフィックガイドとバイトインデックスを適切な位置に装着してCT撮影を行います。歯が一本もないケースでは、患者様がどのようにラジオグラフィックガイドを咬んでいたかをしっかりチェックし、患者様にも咬んだ状態をよく覚えておいていただきます。

STEP3 バーチャルプランニング

バーチャルプランニング

CT撮影から得られた情報をもとに3D画像を構築し、バーチャルプランニングを行います。患者様に骨の状態やインプラント埋入位置、人工歯などを含めた治療方針についてご説明し、同意をいただいてから手術用の器具「サージカルステント」を作製します。サージカルステントは、プランニングの情報をもとにCAD/CAMで削り出されたインプラント手術用の入れ歯で、正確な位置にドリリングできるようにガイドするものです。

STEP4 インプラント手術

サージカルステントを咬んでいただき、インプラント埋入手術を行います。コンピューターガイドサージェリーを使用した手術は、インプラントの直径(約4mm)程度、 歯茎をくり抜くだけで済み、歯茎を大きく切開する必要がありません。患者様の負担が少ないのがメリットで、術後の痛みや腫れも最小限に抑えられます。

インプラント埋入手術1

インプラント埋入手術2

インプラントオペ動画をご覧になる方へ

外科手術を伴うインプラント治療の特性上、出血などのシーンが含まれておりますので、人によりショックを受けたり、不快に感じたりする場合がございます。あらかじめご了承ください。

症例紹介

症例紹介写真

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